hangglidingのブログ。


by kenji55000
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FORBES ODYSSEY 06/01/07

大会4日目

初ゴール!!
日本チームは、野間さん、マツ、実君、氏家さん、僕の5人ゴール。
全体でも55/74人ゴール。
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タスク:
スタートはパドック25キロEXITスタート。
パドックから南東南南東に65キロのターンポイントをとって
南南西に114キロ先のゴール、合計179キロのドッグレッグ。

スタートは14:10から10分刻み。
前日までの成績が30位以内の選手はメインスタートの
14:30からしかスタートできない。
他の選手は任意に選べる。
トップ30の選手がフライングした場合のペナルティは、
フライングした時間×10倍が
ゴール時間に追加される。

風は北北東25~30km/h
サーマルMAX海抜3000m。

またも出遅れ。
今回も自分のミス。
パドックを離れるときに選手は10名ちょっと?しか残ってない。
当然メインゲートの時間にも間に合わず。
なし崩し的にスタートを切る。
(14:49にスタートしていて9分も時間を無駄にした)

ファーストターンポイントまでは雲があったので、順調。
ターンポイントとったあと高層雲がはり、積雲がなくなる。
一回対地500mをきったが、それ以外は特にスタックなし。

途中うまい選手?と15キロくらいグライド。
ゴール手前80キロでソアリング中下に入ってきた。
僕は2900、相手は200mくらい下で30秒くらいが相手が先行してグライド開始。
リフトラインを探りながら、コースを微妙に変え、ドルフィンでグライドしていく。
すこしずつ離され、高度も逆転された。
(僕は対気70キロ前後、相手は75キロ前後?)
65キロ地点で僕は低くなったの上げなおしたが、彼はまだグライドして行ってしまった。
とても参考になった。
このグライドのおかげで何人か抜けたみたい。

ファイナルグライドは
30キロ手前、フォロー25km/h、海抜2800mでかけた。
途中シンクがきつく、10キロ手前で上げなそうとして時間をロスした。
しかも結局上げれなかった。
届くか微妙だが、とりあえず行って見るとゴール手前は強いリフト帯だった。
ゆっくりゴールしてかっこ悪かったが、
されどゴールなんで、降りてからはしゃぐ。

反省
・スタートが遅い→トーイングの列に並ぶのがおそい
 (メインゲートのひとつ前でスタートできるのが理想)
・時間・場所を考えてスタートを切る
 (サブのGPSを使って、次回はEXITスタートに対応できるように準備した)
・ファイナルグライドの仕方
 もっとスピードをつけたほうがよかった。
 シンクがきつければ思い切りコースをかえること

P.S.
トップ選手はパドックのセットアップ中しか見れないんですけど、、。
飛んでるときは視界にいなくらい先行してるし。
ゴールしてもすでに帰ってるし。
一緒に飛びたい~。

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by kenji55000 | 2007-01-07 15:35