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FORBES ODYSSEY 30/12/06

朝起きたら雨。
一応エアーポートに行く。

ビルさんは僕らが来たら起きて(エアーポートの倉庫に宿泊していた)、
”今日は地面がぬれてcar towがスリップするから無理”
と言っていたのでホテルにかえって2度寝。
9時くらいに起きて、朝飯、食べていたらトミー(オーストラリアの若いパイロット)が
呼びに来てくれた。

ビルさんに”なぜ7時に来なかった?”とどやされる。
11時からcar tow(機体は、モイスのシングル?)で順調に各自6本飛べた。

昼休憩後ドラゴンフライでエアートー。機体はmoyesの中級機sonic。
ボビーさんからOKをもらえた人から、自分のグライダーで飛ぶことになる。

天気は好転し、曇りから晴れに。
そしてサーマルコンデションになる。
アティーラ(プレ世界戦優勝)、アンドレアス(ヨーロッパのうまいパイロット)などがフリーフライトで来た。
野間さん(横山、マツ、カッキー)もサーマルタイムにぎりぎり間に合った。

ぼくもようやく自分のコンバットで飛べたが、時間が遅くてサーマルなし。
降りたらプチ前線が通過。
風がつよすぎて一人でたためないくらい。
僕の前にトーイングしたマツは飛ばされて、パドックに戻れず、
いきなりプチクロカンしてた。

今日中に全員がsonicから卒業できた。
トーイングの免許は全員取れた。
めでたしめでたし。
ビルさんや、手伝ってくれた方ありがとう。

自分はカートーは順調だったが、エアロトーは納得いかず。
今日は得たこと。

・はじめは水平、ドラゴンフライが浮いたら、目線を地平線とドラゴンフライの翼を合わせる。
・ヨーのとられはなんとかなるが、ロールのとられは危険だから、リリースしたほうがよい。
・ドラゴンフライがターンしているときは、内側を飛ぶ
・紐はまとめておく(ドーリーにからまないように)(VGロープ、ハーネスの紐、無線のコード)
・エアローでとられたら、スピードを使ってコントロールするのも可能(実クン談)
  明日ためしてみよう。

・ターンしているときにターンの外側にロールでとられることが多かった。


カートー・・車にウインチをつけて、ロープを伸ばしながら引っ張る。
      ハング版凧揚げ。
  
エアートー・・ドラゴンフライなどでハングを引っ張る。
       カートーにくらべ、リリースポイントが自由に選べる。
       (サーマルまでつれてもらうことも可能)
       高度の限界もない。 
ドラゴンフライ・・モイスのエアートー用の飛行機。
ボビー・・ドラゴンフライの設計者。
     ドラゴンフライの操縦はきっと世界一だ。         

ドーリー・・トーイングするときにハングをのっける台車。
      
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by kenji55000 | 2007-01-01 16:15