hangglidingのブログ。


by kenji55000
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第3級陸上特殊無線技士

合格しました!
これから申請します。

ぼくの知ってるかぎりだとハング関係者では大澤さんしか
資格もってないので、どなたかとりませんか?

最近、アマチュア無線を大会運営で使用することが問題になっています。
JHFが貸与してくれる航空無線を使うには、大会運営時、
1人以上、この資格を持っている必要があります。

大会主催者や、大会にたくさん出るかたどうですか?
試験は、アマチュア無線4級と同じくらいレベルで、
問題集をやれば合格できます。

受験申請は受付期間が限られていますので注意が必要です。
試験は年間3回あります。
次の試験は2月10日
受付期間は12月1日から12月20日です。

WEBで受験申請できます。(進んでますね~)
詳細はこちらから→ 日本無線協会


問題集はこちらから購入できます。
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by kenji55000 | 2006-10-30 23:48

ICARO NEWS

バーズアイビューの鈴木さんが輸入代理店をしているICAROの情報ブログ
ICARO NEWS

ICAROの情報がたくさんのっています。
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by kenji55000 | 2006-10-30 23:08
以下のように手続きを簡略化したい。

①選手は、WEBエントリでHS登録をする。
②HS事務局は、公認がとれた時点で、登録者名簿を大会主催者に渡す。
②選手は、大会エントリのときに、名前とHS登録Noを大会主催者にメールで連絡する。

目的は選手と、大会運営者の負担削減。
選手は毎回同じ情報をWEBエントリで入力する手間が省ける。
(HS登録しないで、大会出ていた選手はHS登録料がコストアップになってしまいます)
大会主催者は、毎回、WEBエントリフォームを準備する手間が省ける。
(事務局は、大会のたびに、登録情報を主催者にわたすので、ちょっと手間が増える、、)

ていうのはどうでしょうか?
要望・ご意見お待ちしております。
足尾の大会のときに、大澤さんに相談する予定です。

※HS・・・ハンググライディングシリーズ
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by kenji55000 | 2006-10-28 01:27

また足尾

さみしがりやの僕はまた足尾に行ってしまいました。

この前の気になっていたフルロックのときの体がおきてしまう件は
解消しました。
今回はVGフルオン、ベースバーを胸にひきつけるように引き込んでみたら
ちゃんと頭下がりになりました。
これで、ファイナルグライドのスピード勝負では負けません。

土日とも条件は渋かったです。
ソアリングの練習はできました。
ハングで飛んでないわりには、あげの調子がよいです。

土曜日LDでビデオとったので、UPしました。

せっかくなのでコメント
フォローのときは、対地速度が早まるので、
アゲインストのときとと同じ対地速度まで
落ちてからフレアをかけるのでは遅いです。
すでに失速しかけているため、フレアがかかりません。
フォローのときは早めにかけましょう。

タイミングが分からないというかた、バープレッシャーに敏感になりましょう。
失速し始めるとノーズが下がってくるのでバープレッシャーが重くなります。

あとフレアの時、手は前じゃなくて、上に上げましょう。
グリコのポーズで。
予想外にフレアがかかるはずです。

今週末は用事があって飛べません。
なにか大会までにやれることがないか考えてみます。
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by kenji55000 | 2006-10-24 23:01

hanggliding student clinic

資料をアップしました。

講師陣の合作のしおり word 189kb
力作ですね。

GPSトラックログ
DAY1  10月14日(土)
DAY2   10月15日(日)

アルバム
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by kenji55000 | 2006-10-17 22:42

ひさびさの足尾

今週末は大会の練習をしに足尾へ行ってきた。

フライトクリニックにも講師として誘ってもらった。
世界選手権ワイルドカードゲットしたユウジくんが発案。
対象は板敷&足尾の学生HGフライヤー。
実君、伊藤、ミッチー、豊田、フーミン、トミー、元気らを講師に招き、講師1人に生徒二人でチーム単位で、無線でアドバイスしながらタスクを回るというもの。

10月14日
朝はくもり。
北東でリッジコンディション。
沖には積雲があったが、足尾付近の尾根は日照がない。

タスクは
テイクオフー釣堀ー凸山ー足尾山頂ー筑波山駐車場ーメインLDの約20キロのタスク。
ぼくは講師ミッチーと生徒桑島くん、張くんと同じチームでタスクをまわった。

ゲートオープン12:00、スタートは12:30から10分間隔で7回。僕らのチームは、ゲートオープンと同時にさくっと出れて
上空で待機。リッジ&渋いサーマルコンディション。
タれたタイミングで張くん脱落。ごめんね。
12:30過ぎから晴れ間がでて、条件が好転しはじめる。
1000くらいでスタート。ミッチー&桑島くんとタスク回る。
山頂とったあと、この日一番のサーマルにヒット(僕にとってね)1300まであげ、先行していてミッチーを抜いて、駐車場に到着。900で着き、ファイナルに入れるが、講師だし、ここで待っとくか~と油断していたら、雄一郎くんにさきにファイナルきられる。結局800でファイナル。
じゃいくか~とのんびりしていたら、猿公園をこしたあとミッチーにぬかれ、その次僕、桑島君の順でゴール!
ゴールで300近く余ってしまった(はずかし~)。
ショートタスクながらも楽しく飛べた。

ファイナルのときにフルロックにすると体が起きてしまい、
スピードが出ないし、空気抵抗が大きい。何とかしたい。

夜は座学。
チーム単位で反省点・改善点を話し合う。
その後、全体でチームごとの反省点・改善点を発表した。
一番多かったのが、周りが見えてないってこと。
渋いときに、自分のリフトに固執してしまって、サーマルに乗り遅れて、降りてしまったり、時間ロスしたりしてしまう。

そのあとBBQで親睦会。

10月15日
予報は晴れだったが、朝から高層雲がはり、おまけに北風が昨日よりも強い。
タスクは昨日と同じ。時間は昨日より30分早めた。
風があやしかったため、12:00くらいまで飛ばず。
12:30くらいからやっとテイクオフしはじめる。
結局サーマルはあるものも、トップは低く最高で850。
おまけによく流れる。
そんななか張君は昨日の反省を生かし、ちょい高度の低かった僕をちゃんとマークしていい位置にいた。後半猿壁に残るか、パラTOにいくかの判断で、こぼれてしまったけど。
昨日よりよかったと思う。

タスクをまわったのは、桑島君とあがいちゃん?だけ。

大沼さんと約束があったのではやめに足尾出発。
17:00EJCのゴールにも追加されたULPの飛行場につく。
着くのが遅すぎて、タンデムフライトはお預けに。

今日は1000mで13m/sくらいの北風が吹いていたそうだ。
茂木の変電所まで、行ってきたそうだ。
対地速度は行きは40km/hで帰りは130km/hだって。
そんだけ吹いてたら、サーマルトップも低いわけだ。
(滑空性能がよければ、もっとあげれたかもしんないけどね)

4:00ふらふらになりながら、我が家に到着。
ハードな旅でした。

クリニックはいい企画だった。
ユウジくんをはじめ運営をしてくれたかた、講師、生徒のかたお疲れ様。また、開催してほしいなあ。

今回の旅でさらにハングの楽しさ再発見できた。
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by kenji55000 | 2006-10-16 23:16