hangglidingのブログ。


by kenji55000
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Hang-Aid 2017 寄付の受付を開始しました。
トップページの「ご支援お願いします」をクリック下さい。
http://www.hang-aid.com/index.html


もう一点連絡です。
こちらのFBページにて選手インタビューを企画しています。
4月中に1名、5月以降10日に1名のペースで掲載予定です。
インタビュアーは中村(智)さん、牟田園さん、名草さん、増田の4名です。

どのインタビュアーがどの選手を対応するかは秘密です。

楽しみにしていてください。  


追伸

10kbps以下の速度でweb作業はきついです。

(自業自得ですが。。。)


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# by kenji55000 | 2017-04-12 04:19
ハングエイド2017のメンバーに入れてもらいました。
リーダー中瀬さんありがとうございます。

ここでお知らせです。

ハングエイド2017サイトリニューアルオープンしました。

http://www.hang-aid.com/index.html
お待たせしてすみません。(汗)
選手紹介のページでは、プロフィールから目標まで載っていますのでぜひ読んでください。
私は読んだら目頭熱くなり、応援したい気持ちが一層高まりました。 

今回、ハングエイドサイトからFBのハング日本代表のページに
飛んでもらって、そこに情報をまとめていきたいと思っています。
FBユーザーではない方には、ツイッターアカウント作り、
フェイスブック→ツイッターが自動で連動できるようにしました。
こちらもよかったらお願いします。


よろしくお願いします。
   



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# by kenji55000 | 2017-04-06 03:36

故人のご冥福をお祈りします。

記憶が鮮明なうちに、事故の翌日大会本部で話し合った内容を共有したくブログにアップします。

競技フライトだけでなく、フリーフライトでも参考になる内容です。

一部、増田が大事だと思ったところは赤字にしています。

△1 2017.3.28 胴体着陸(ボディラン)だと強風で吹き飛ばされてしまう可能性あるため修正

  土手と風向きの関係を分かりやすくするため、ゴールの河川敷の概略と風向きの図追加


2017板敷スプリングフライトの事故の振り返り

日時:3月21日(月)9:00〜10:00

場所:大増多目的センター

参加者:選手と役員

記録:増田

※増田遅刻してしまったので

9時からメモ取り始めた件ご了承ください。

気象の振り返り 板さんより

昨日のコンディション

コンバージェンスがタイトになった時に境界面の風の強いところが

ゴールを通過した。

また、地上の気温が予想より上がってしまい、雲が発達しすぎた。

板さんが降りた時は風は弱く、北風でも南風でも降りる選手がいた。

15時すぎに風が強まりはじめ、たたんでいる選手に注意を呼びかけた。

選手より補足。

事故の直前、風がゴーッと強まり、川の藪が尋常じゃない揺れ方をした。その瞬間にNさんが降りてきた。

棒の状態になった機体をハイエースに積んで紐かける前の状態で、機体3台乗っていてが全て落ちた。

それくらい風が瞬間的に強かった。

改善案

ゴール役員が定期的に風のガストの情報を無線で入れてもらえると助かる。

→ゴール役員からはゴール常駐役員が1名で昨日のように大量ゴールで選手がゴール役員にゴールを報告に来ないので、役員が手一杯だった。選手側の協力が必要。

選手が同じ無線のチャンネルを使っているので、先月のキスカ日本選手権の板さんのように風が強めであることを降りた選手から上空にいる選手に積極的に伝えることは安全面で有効、これからランディングする選手も遠慮せずランディングの風が怪しい時は、地上にいる選手に問いかけするのはどうか?また、選手は降りても無線を携帯して、風が怪しい時はみんなが板さんのように情報を発信しよう

・3、4年前の板敷で競技中に風が強くてキャンセルになった時にスカイレジャーアナログ無線のハンディマイクを 肩に付けていたが、聞き取りにくかった。キ、キ、キャンセルという具合で。グライドしている時は風切り音も邪 魔するし、コントロールでいっぱいいっぱいになる。ヘルメットに無線ヘッドセット加工、指スイッチマイク、ボ リューム調整付き加工を強制ではないか、推奨すべきでは?

 聞くことも大事だが、有事の際は空中で喋れることも重要。

タスクストップについて

 パラの国際大会では選手の何名かがレベル5をコールした時点でタスクストップとなる。レベルは1−5まであり、選手の技量によって、レベル5の気象条件は変わるが、参考にしてはどうか?

昨日、ある選手はツバメから益子に北上しようとした時に雪に降られて、自主キャンセルし、先に降りている人がいるゴールに直接向かって降りた。(その時点ではゴールは危険な条件ではなかった)そういう判断は素晴らしい。

どうしても競技フライト中は、熱くなってしまい冷静な判断ができなくなる。

安全が第一。

日本では、海外と違い、埃が立ちにくく、ガストフロントやダストデビルも見えにくい。そこは意識が必要。また、空気がクリアのところ(風が強い領域)と空気がクリアじゃないところでガストフロントを目視で推測することも可能。これは慣れ(訓練)が必要。

ゴールは一般的には安全に降りることが可能な場所を選定する。しかし、昨日のような条件、ゴール周辺で降りることができないくらい雲が発達、川の土手に対してクロス向きでの強風となった場合、必ずしもゴールに降りることが安全とは限らない。強風の場合、障害物がない開けたところ、(電線などもなく)、また地面が柔らかいところを選ぶ。また積乱雲を逃げるため、上空が明るいところに逃げるべき。

(明るい=雲が発達していないため、 暗い=雲が発達していて、太陽の光が雲に遮られて暗くなる)また、アウトサイドする場合は、誰かが降りている場所を選んだ方が怪我した時に救助を呼べるといったこともある。

ある選手は、ゴールの河川敷から離れた広い田んぼに降りた。

風向きが土手とクロスしていて、安全に降りれないと判断したため。

荒れてることはなく、エレベーターのように効果して降りた(風が一定で強かっただけ)

ある選手も上空で十分に待って、安定してきたのがわかってからゴールに降りた。上空待機している時は、どこか違う場所に降りることも考えていた。

コンバージェンスラインを使ったフライトは、ビッグフライトができる反面、リスクがあることも認識すべき。

・ 気象ブリーフィングの予報よりもサーマルトップが上がったので(予想は1800m程度、実際は2400m)

  その時点でリスクがあることを感じるべきでは?

気象予報と選手は兼任しない方がいいのかもしれない。

今回は土手の高さは約2mだが強風の場合、ローターが風下に発生する。

ローターに入ると空気の流れが乱れているため、グライダーがノーコンになってしまう可能性あり。

強風のランディングでのテクニック

アップライトに持ちかえない。ベースバーのまま胴体着陸でいい

最後歩けるようにハーネスチャックはあけた方がいい。

 風が強いとアップライトに持ち替える時にバックするするし、ノーコンになるリスクある。

気象のブリーフィングのサーマルトップの予想より上がる時は、リスクを感じるべき。

パイロットが一番危ない。(講習生や中級機に乗っている方と比較して) シビアなコンディションで飛ぶ、コントロールが難しい機体に乗っているから。

コンバージェンスラインの境界面は、小規模な前線となること意識すべき。

競技フライトにあたっては、安全に飛ぶため、空域を絞り安全なタスクをやることも検討すべきかもしれない。

空中でキャンセルとなったとは、ハーネスチャックを開けて足をバタバタするのが世界の一般的ルール。



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# by kenji55000 | 2017-03-26 06:40 | hanggliding
忘れないうちにフライトログを書きます。。。

デイリーで8位目標(過去デイリー10番くらいになったことがあったので)で過去の大会結果から800点くらい狙い、ゴール条件なら初回スタートでトップから10分遅れゴールで
達成できそうと大会前にはシミュレーションしていたけど、全然ダメダメだった。。

前日のレセプションでテンションが上がってしまい、寝たけど1時に目が覚めてなかなか寝れず。
睡眠不足で迎えることになった。飛べるか微妙なのでま、いいかと。
テイクオフに上がると雪。
キャンセルしたくなる気持ちもあるが、セール張り替え一本目なんで、機体とご対面したく
悩んだ末にセッットアップ。だんだんコンデションが好転して競技開始。

確か1245ゲートオープンの1320の初回スタート。
今思うとこの時点で全員が初回スタートは無理。
自分は、テンパってて頭が働かなかったので、ゲートオープンして10分後くらいにやっとハーネス着ようとする感じ。すでに長蛇の列で、列が切れたらって悠長なこと考えてたら全然切れないので
途中で入れてもらう。風の向きと強かったみたいで、サクサク進まない。
自分はランチャーで1320迎える。

自分も久々なので結構風を選んでしまった。。。
後ろに並んでいた人たちへ御免なさい。。

出てすぐに上げられず、2回目のスタートの5分遅れで競技開始。
5分なら2回目スタートの集団に追いつけると自信満々。
ところが何回もスタックしているうちに、全然追いつけない。。
離されていく感じ。一人で周回遅れ。。。
竹房の西の水門取った後、竹房200まで下がるが復活。
ゴールやっとできそう、、と思ったところで1600のタスクフィニッシュが
現実的に引っかかることが判明。古河高校とって龍門LDへ降りる。

風強め、最後着地の瞬間にノーズ落とし、ノーズコーン破る。
心も破れる。。。

気がついたこと1
テイクオフが重要。テイクオフが一つの場合、また、すぐに出られないと気は
逆算して動くべき。
戦う土俵にすら上がれていない。

その2
グライダーの浮羽良いと思う。普通のサーマルでは、いい感じだった。
しかし、ガーグルで混んでしまうと持ち前の遠慮精神で外側飛んでしまうと
みんなにぶち抜かれる。これはもう、いいポジションで飛べない、
グライダーコントロールできていない自分のせい。飛んでコントロールに慣れるしかない。

板敷に向けて
まず土俵に上がれるようにする。そこから始める。。
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# by kenji55000 | 2017-02-21 04:58
キスカの日本選手権、みなさまお疲れ様でした。
日本選手権としては成立できず、残念でした。
土日エントリでー日曜だけのフライトで、自分が参加できる日に飛べてラッキーでした。
自分の準備が遅くて、デパーチャーオープンをテイクオフランチャー台上で迎えました。
2回目のスタート5分遅れになってしまい、丹念にテイクオフ周辺をパトロールしたため
時間切れゴールできず。。。それは置いておきます。。

ツイッターでテイクオフとデパーチャーの間の時間をもっと開けよう議論がありましたので
自分なりの考えをまとめてみます。

競技委員会のHSの競技規則には以下記載あります。
IV-4【競技時間】
5.テイクオフオープンからスタートゲートオープンまでは、競技参加選手人数×1 分は時間をあけることが望ましい。


まずテイクオフが1個の場合
テイクオフへの機体運搬20秒、テイクオフ10秒と仮定すると30秒しか時間ないです。
相当風よくないと難しいと思います。

テイクオフが2個の場合
テイクオフ1のターンでは、テイクオフ2への運搬20秒は済ませることができ、
風の様子見もできる。
テイクオフ1がテイクオフ完了すれば、テイクオフ2はすぐテイクオフできる状態となる。
はい、これは 桶狭間長篠スタイルですね。

テイクオフ3個以上の場合
さらに有利。

私の考え
テイクオフ1個の場合は、1分間のインターバルでテイクオフするのは、
風が相当良い場合でないと成立しないかと思います。
また、ルールで一人の持ち時間は2分以内となっています。。
テイクオフ 1個の場合 ➡︎1分半のインターバル必要
テイクオフ 2分以上 ➡︎ 1分のインターバルのままで良い。

また、テイクオフした瞬間にスタートのポジションにワープできません。
(できる人いる??)
サーマルサーチ、あげる、スタートしやすいポジションに移動、待ちの時間最低約20分間必要となる
思います。

HSのエリアは、毎年大体決まってますので、
以下の時間をミニマム時間として構えるのが理想だと思います。
各エリアの大会実行委員長、競技委員長の方は、タイムスケジュールに反映してもらえると助かります。
よろしくお願いします!!
選手60名と仮定

西富士        テイクオフ3個  60*1/3+20=40分
竜門           テイクオフ1個  60*1.5+20=110分
板敷           テイクオフ3個  60*1/3+20=40分
池田           テイクオフ2個  60*1/2+20=50分
足尾(東風) テイクオフ2個 60*1/2+20=50分
足尾(西風) テイクオフ1個 60*1.5+20=110分
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# by kenji55000 | 2017-02-18 05:28
増田の長年の秘めた思いがあり、ずっと我慢してきましたが、
私が思っていても、誰にも伝わらないのでブログで意見を出してみます。
(最近いろんなストレスで荒ぶってますので乱筆御了承下さい)

選手、チームリーダの皆様へ
 
 選手は、個人の目標順位を、宣言してください。(希望は、ハングエイド発動時まで)
 そして、結果に対して振り返りをお願いします。(希望は、大会終了後2週間以内)
 
 世界選手権はタスク本数が多いと思います。
 選手で前もって分担する日を決めて、フライトログを
 書いて、公開して欲しいです。  (希望は大会終了後2週間以内)
(もちろん、全員が全タスクフライトログを書いて公表するのが好ましいですが
 大会期間の選手の疲労を考慮すると、難しいと思います)

 皆様で話し合い、
  過去の戦績や、今回の参加選手、海外選手の状況を加味して
  国別チーム目標順位を宣言してください。(希望は、ハングエイド発動時まで)
  そして振り返りもお願いします。(希望は大会終了後2週間以内)

ハングエイドの事務局様へ
 
 
以下2点ご検討お願いします。

 ・グッズの購入なしでお金を寄付する方法の準備
 (振込先と1口いくらかの指示で十分です)
 ・収支報告書の公開

増田の思い
 2007年に私もハングエイド事務局を担当しました。
ハングエイドの目的は、活動を通して、その利益を
選手団に渡して、金銭的サポートをすることが目的だと思います。
そのためには、寄付する方法が一番効率がいいはずです。
(もちろんグッズ製作、販売して士気をあげることも重要ですが、、)
また、グッズを購入した方が、購入金額の何%が選手に渡せたのかは
結構重要な情報だと思います。

また、選手の皆様は、ハングエイドで支援を受けたからには、
ちゃんと還元すべきです。
世界選手権で得た経験、技術は、
日本のハングフライヤーにお礼として、情報をフィードバックするべきです。
将来のハングフライヤーの資産にもなるはずです。
各地で報告会をすることがベストですが、現実的には不可能です。
であれば、フェイスブックやブログ、ハングエイドHPを通じて還元お願いします。

増田も世界選手権の後に開催予定の池田山カップ※では
選手の報告会の場を設け、そこでのやり取りは、web公開する予定です。
※池田山フライト協会の承認はこれからのため、あくまで予定です。

以上、荒ぶって色々書いてしまいましたが、ご了承ください。
 
  
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# by kenji55000 | 2017-02-12 06:36
あくまで、増田個人の思いですが、今年はフォーブス参加される日本人が多そうなので参考までに

・ツバが広い帽子
 http://www.columbiasports.co.jp/items/PU5165/
 ↑こんな感じの帽子です。 

・サングラス
 日本では必要なくても、地上にいるときは、あったほうがいいかと
 ハーネスに入れて潰れないようにサングラスケースもあるとさらに便利かも 
  増田は心配性なんで、いつも使ってますが、、、
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/garager30/swans-a207-sunglasscase.html?sc_e=slga_pla

・ネックウォーマー
 首の日焼け防止、Oガさんが09年の時、首に日焼け帽子何もしなかったら、大会終盤、ゴジラみたいな 皮膚になってました。。。

・日焼け止め
 日本のクオリティと同じものを現地で探すのは大変。

・リップクリーム
 唇も紫外線でバッキバッキになりますので

・上半身用のコンプレッションウェア 2セット
 日焼け防止と疲労軽減に
 2セットあれば、洗濯して着回せますので。
 自分はskinsしか使ったことありませんが、効果はあったと思います。
 着ると強くなったようなプラシーボ効果?もあります。。。
 フォーブスでの使用を考えると色が白がオススメです。

https://www.amazon.co.jp/スキンズ-SKINS-コンプレッション-DNAMIC-DK9905005/dp/B018K1UI3O/ref=sr_1_6?s=apparel&ie=UTF8&qid=1482085659&sr=1-6 

・アミノバイタル
 今日の4時間のフライトがなかったことに。。。(言い過ぎですね)

・キャメルバック
 当たり前ですね。。

フォーブス参加される方、楽しんできてください!
日本から応援してます!!
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# by kenji55000 | 2016-12-19 03:48
2017年(来年)の池田山カップについて、開催しないという噂が広まってますが、
増田が把握している情報を以下に示します。

2017年は、ブラジルの世界選手権と池田山カップの日程が近く、世界選手権参加メンバーは池田山カップ(お盆開催)に参加できません。池田山カップを主催してもらっている鈴木さんも世界選手権出場のため、参加できません。

そこで、鈴木さんが日程を4月末、5月頭(十分一の大会の日程ですね)へ変更する案で検討しているさなかに、池田山で事故発生、エリアクローズになりました。

池田山が来年春にエリア再開できたと仮定しても、春のコンディションで大会をやることに対して池田町は難色を示しています。
(春の池田山は、結構激しいコンデションになるときもあります)

そこで、増田は鈴木さんに秋開催の検討をお願いしました。
(秋分の日か、体育の日の連休、秋分の日の場合は、EJCと調整は必要ですが、、)
検討していただけると回答もらいました。

ということなんで、池田山カップは無くなったと決まったわけではありません。
みなさん、池田山カップが開催されるように鈴木さんを応援(サポート)しましょう。

追伸
もし池田山カップが世界選手権の直後に開催されるなら、
世界選手権の報告会を大会期間中に実施して欲しいと鈴木さんにお願いしました。
報告会の部分では、がっつり手伝うつもりです。
報告会は、当日参加できない方も、内容が把握できるように、ストリーミング、テキストを後日アップ、
動画をアップなどを考えています。
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# by kenji55000 | 2016-12-02 12:31
フライトログ

メモ
 標高
テイクオフ 920m
ランディング 530m
ゴール 650m

ゴール座標
N 36°27'23" E 137°51'35"

10/29
地元の轟さんが今日は無理かなーとつぶやいていたので、早くもやる気なし。
轟さんが諦めるとはよっぽど風が悪い。。。。
2014年のスカイグランプリに結構なフォローでも止まった時に出て
ちょっと進んだところで大きくサイドスリッップしたのを見てるので。。。。
テイクオフに上がると、本当にフォロー強い。機体も組まずに撤収。

10/30
天気は晴れで、昨日よりもやる気あり。ただしこのエリア(明科)は松本空港に近いため、FDAがランディングアプローチする領域が近いので、FDAの到着時刻に合わせて、高度制限があるテクニカルなエリア。
この日も11:50、13:50・15:40だったかな?3便あり、朝は高層雲もあったりしたし、15キロ先のゴールに向かうには13:50をやり過ごしてからテイクオフと考えていたが、13:50が1時間前倒しの12:50とアナウンスされたため、12:50狙いと改める。実は11時頃からソアリングできていたが、ゴールに行くにはちょいと飛行機の時間とバッティングするため見送っていたが、そこが一番高く上がり、風も弱かった。

テイクオフで機体をセットアップ後、テイクオフまでの道が整理されていなかったので、どうしたものかを思っていたら、京都ハングの学生さんが、”本数飛びたいから、すぐ飛びたいけど11:50の飛行機を見送ってから飛ぶ”と話していたので、”いやいや学生さんよ、テイクオフにハーネスきて構えて飛行機を見送ったら飛べばいいじゃないのよ、飛行機見送ってから、機体に戻って並んだんじゃ混んですぐ出れないよ、段取りが大事なのよ”と熱く語り、自分の機体の通り道を確保したのは、言うまでもない。
そしてぶっ飛んだのは、恥ずかしくてここには書けない。

自分がテイクオフする頃には、北風が入り始め、ほぼぶっ飛び。ランディングでは5m/s安定して吹いていた。今日はここで終了かと思いきや、風が弱まり、その後出た人たちは上がっているではないですか???塩野さんも僕とほぼ同じタイミングでぶっ飛んでいたし、テクニカルなコンディションだった。。。。

今回大沼さんにお借りしたラミナール13.2でフライトしました。サイズが小さいせいか取り回しが全て楽。浮きは多少犠牲になっているのかもしれませんが、、、。自分が操りやすいと言うのは
ハングにおいてとても重要な性能と再認識。
大沼さんありがとうございました。

振り返ってみると、今まで乗ってきたツノなしさん、ラミナール13.7,コンバット13.7 ,トップレス13.5みんな大きめだったのかも?ウルトラスポーツ147だけは、小さくてあまり浮かなかったし、そういやトリムが合ってなかったし、体重も重めだった。中級機でニュートラル40km/h.エクストラライトに乗り換えて、ニュートラルが遅くてびっくりしたこともあったな。とか昔のこと思い出したりしましたが、早くテクノーラ13.2(セールオカワリ)に乗りたいっ。

大会運営してくれた山崎さん、誘ってくれた杉山さんありがとうございました。また、来年も参加します!
wind girlsに息子が遊んでもらって嬉しそうだった。来年も会いたい。

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# by kenji55000 | 2016-11-04 20:39

池田山カップの振り返り

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池田山カップの振り返り。

いつか書こうと思っていて、なかなか筆が進まず、EJCのちょと前になってしまったけど、やっぱり書いておこう。
 
良かったこと

1、目標順位を決めたこと。
自分の実力から、ちょい上の20位に設定。設定したことで、漠然と大会に臨むより、具体的に成績を上げるためにどう準備したらいいか、毎日どう飛ぶべきか考えるきっかけになった。初日のぶっ飛びからじわじわ準備をあげて、20位でフィニッシュ。(自分にとっては出来過ぎ?)

2、日々の反省
奥さんの実家から毎日通勤(片道1時間ちょっと)するため、飛んだ後、他の選手と話す時間は短い。少しでもできることはやっておこうと思って、パソコンを持ち込んだ。
去年はパソコン持ってこなかったので意識が高くなったのかしら?
朝、出発前にseeyouでログチェック、反省点、改善策をテキストで書き出した。テキストで書くのが、可視化された良かったのかも。

毎日ログがチェックできる環境を作ってくれたムタありがとう。

3、練習フライト
諸事情により5月まで飛んでなかったので、練習フライトに行く時間を確保して、毎週行けるように準備した。飛ばないと、セッットアップ、ブレイクダウンの仕方を忘れそうになったり、時間がかかったり、長い時間飛ぶ体力がなかったり、、、。飛ぶことで少しでも、自信を取り戻せたような気がする。

失敗したこと
最終日のファイナルグライド。
最終日は、キャンセルになるか際どいコンデションからの
競技開始、曇っている割にリフトは豊富、途中雲が発達しすぎて
怖かった。沖に出てから、ガーグルにうまく合わせられず、しびれを切らして上げきらずに動く。リフトも豊富なので、最後のパイロンまで行けて、いつファイナルをかけるか考え始める。
自分が最後のパイロンに着いた時に板さんをはじめとする集団があまり高くない高度(700mくらい?)でファイナルを切ってるのを見ていたので自分も少し上げてパイロンとり、ファイナルグライド開始。

大野町の上でリフトがあり50mくらい上げ直すが、バリオの表示がゴールで100m余ると表示されていたので、なんとかなると思ってグライド再開。自分より前に低くマツ、こうぞうさんがグライドしている。

途中、マツ、こうぞうさんは届かないと判断しUターンしてゴール3に戻った。自分はギリギリなんとか手前の対岸(グライダーの滑空場)には届きそうなんでそのまま行く。(これが問題)
ここまでくるとゴールしたい気持ちが非常に強かった。

激しいシンクというわけではなく、徐々に沈下率が高まり、対岸の土手を越えるのがやっとの目線。ここまで来ると、降りれるところはほぼない。水田があるが、電柱に囲まれていたり、下ろせそうにない。土手の手前に電線があり、電線が下流側で切れていたので
電線を回避して、土手の上の道路をギリギリ超えて、河川敷にイン。同時にVGを緩めて、風に正対させるため、ターンを試みるも
これは、もう運動エネルギーが残ってない感じ(スリップした)、このままグランドループに成ると、判断し、ターンを諦め、傾きを直して、フォローだけどこのままはやめ強めのフレアでなんとか降りた。
結果スピードセクションは通過したが、ゴールには30mショート。

反省のポイント
マツ、こうぞうさんがターンした時点で、自分もターンすべきだった。
 ➡︎早め早めに、安全側に判断すること。

ファイナルグライドの見切りに尽きる。
上がらなくなってしまい、焦って走ってしまった。
 ➡︎じっくりあげるべき、周りにまだ人がいた。

ファイナルグライドの見切り
 ➡︎要求滑空値が9になるのが安全パイ。

計器に頼りすぎてしまった。
 ➡︎グライドパスを大事にすべき。
  ゴール到達高度は、参考程度。

池田のゴールは、余裕を持つべき
 ➡︎本当に送電線や民家が多く、河川敷以外にアウトサイドできる
場所がない。身を持って体感。


アレックスから学んだこと
 初日のアレックスのランディングアプローチを偶然見れた。
最後の直線のピッチの操作が素晴らしかった。加速、減速が超絶なめらかで持ち替えでピッチアップなし。自分は、ついピッチ操作を荒くなってしまい、持ち替えでピッチアップしたりしてしまうことが多々あるが、いいお手本を見せてもらった。おかげで大会2、3日目はスムーズに降りれた。

さて、EJCに向けて準備始めます。。。

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一人猛省中。
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元気優勝おめでとう、祝勝会ご馳走さま!
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# by kenji55000 | 2016-09-11 06:17